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  <title type="text">めーぐの気まぐれ日記</title>
  <subtitle type="html">日記というより、ケロロばかりかな？
たいてい早く更新します。ネタばれ注意！
</subtitle>
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  <updated>2006-03-21T18:02:51+09:00</updated>
  <author><name>めーぐ</name></author>
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    <published>2007-05-26T15:36:42+09:00</published> 
    <updated>2007-05-26T15:36:42+09:00</updated> 
    <category term="ケロロ軍曹" label="ケロロ軍曹" />
    <title>寂しいので小説でも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>たぶん忘れられているけどめーぐです。<br />
更新全然してなかったのでケロロ２次創作小説でも置こうと思います。<br />
長いですが（テキストエディタに書き溜めていたものです。）<br />
<br />
『人魚姫』<br />
<br />
*キャスト</p>
<p>人魚姫（日向夏実）</p>
<p>人魚の王（日向秋）</p>
<p>人魚姫の5人の姉（ケロロ、ギロロ、クルル、タママ、ドロロ）</p>
<p>王子（睦実）</p>
<p>娘（モア）</p>
<p>海の魔女（日向冬樹）<br />
<br />
※冬樹君が魔女役ですみません！！似合わないと思いますが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ここは海の深海、人間じゃいけないような深い海の底。<br />
でもここが私にとっての居場所。だって私は人魚であり姫だから。<br />
私には少し変わった5人の姉･･というより兄的カエル的存在がいて<br />
私は彼らに呼び捨てしていた。私こう見えておてんばなのよ？<br />
今日は私の15歳の誕生日、皆で誕生日を祝ってくれたので嬉しかった。</p>
<p>「お誕生日おめでとう&hellip;夏実」<br />
「おめでとうであります！！」<br />
「わあーいナッチーお誕生日おめでとう！！」<br />
「･・ああ。めでてえめでてえく～くっく・・・」<br />
「おめでとうでござる。夏実殿」<br />
「夏実、おめでとう」</p>
<p>すると赤い長女の姉ギロロが懐から貝を繋いで作ったネックレスを私に差し上げて言った。</p>
<p>「夏実･･･これは俺達からのプレゼントだ」<br />
「ありがとう･･･ギロロ」<br />
「ふん！！こ、これはケロロの奴も一緒に作った奴だからな」<br />
「いいのよ、ありがとう」<br />
「ふ、ふん！！」<br />
「これで晴れて夏実殿も大人の仲間入りでありますな」</p>
<p>私がお礼を言うとギロロは顔を赤らめてそっぽをむく、<br />
ギロロは私の事一番心配してるのに素直じゃない。まあそれは私も同じだしね。<br />
次女のボケガエルなんかよりはじっと頼りになるしね。<br />
何故ケロロって呼ばないのかって？だってどう見たってカエルだし、<br />
なんか幼いところあるしね。<br />
三女のクルルは何考えてるのか分からないからまあ良いとして。<br />
四女のドロロ、五女のタママは真面目で･･あっでもタママはキれると怖いかも。<br />
で私のママは海の世界で一番偉い王様。<br />
末っ子の私を心配してこうママは言った。</p>
<p>「いい夏実？海の上に勝手に上がっちゃってるって<br />
ギロちゃんから報告が来てるんだけどもう止めなさいよ」<br />
「ええどうして？」<br />
「だって海の上の陸上の人間は私達を食べちゃうかもしれないのよ？」<br />
「･･う」<br />
「だから少し自重しなさい」<br />
「分かった･･ママ」</p>
<p>確かに私達は人間とは違って、足の部分が鰭になっている。<br />
それでも私達は私達と言う一つの生命体。説明難しかったかな？<br />
ままに静止はされた。でもそれでも海からこっそり上がってしまう私。<br />
だって陸の世界に憧れてるもの・・</p>
<p>さっそく海上で大きな船が走っていた。<br />
こんなにぎやかな会話が聞こえてくる。</p>
<p>「睦実王子殿、お誕生日おめでとうございます」<br />
「ははっ！サンキュ、ポール」</p>
<p>そこにいるのが王子なの？王子･･睦実王子<br />
王子も誕生日だったのね。<br />
なんか楽しそうだな･･･<br />
こう言うのを見ていると私は思う。<br />
どうして私は人間にうまれてくる事ができなかったんだろうと。</p>
<p>その時楽しそうなパーティが一変したように変わった事に私は気づいた。<br />
途端に激しい嵐が近づいてきて船の人間達が喚いていた、やがて浸水して船は沈みだす。<br />
やはり人間、救命ボードなどは海に出る時は必需品でしょうね。<br />
すると救命ボードに乗れなかった王子が沈んで行こうとするのを見て<br />
私は気付いたら動き出した。</p>
<p>「うわっ！しまったっ！！」<br />
「睦実王子！！」</p>
<p>沈んでく王子を追いかけて捕まえて助けていた。<br />
人間は泳げない、だからこうなったら私が助けるしかないでしょう？</p>
<p>いま気付いたけど睦実王子って凄い美人・・きゃ・・<br />
私王子に惚れちゃったの？</p>
<p>そんなこんなんで王子を私は好きになっていた。<br />
で私は王子を近くの陸に降ろしていた。<br />
私は正体がばれぬ様に影に身を潜めていた。<br />
やがて人間の少女が来たので私は岩場の影に隠れた。</p>
<p>「王子様！どうしたのですか？」<br />
「君が助けてくれたのかい？サンキュ。君名前は？」<br />
「モアですけど・・っていうか意味深長？」<br />
「ちょ・・ちょっと！！」<br />
「誰？」<br />
「何か声がしたよな気がしません？」</p>
<p>気付いたら私は声を荒げて失意のうちに海に帰っていった。<br />
やっぱり人魚だから・・人間じゃないから王子に気付いてもらえないのね・・<br />
そう思うと私は悲しくなった。<br />
私は夕食時ご飯を食べる気がしなかった。<br />
後で姉達にこう聞かれたので私は事情を話した。</p>
<p>「･･･なるほど王子に気付いてもらいたい、そう思ったのでありますな」<br />
「そ、そうなのか夏実？」<br />
「そうよ･･人間になりたい」</p>
<p>私が本音を呟くとクルルがとんでもない話を切り出したので私は面食らった。</p>
<p>「夏実･･あんた人間になりたいんだな･･･なら教えてやろうか？」<br />
「え？」<br />
「ここより暗い惑わしの洞窟の中に海の魔女がいるのさ・・<br />
その魔女ならあんたを人間に変えることなんて可能じゃねえの？」<br />
「本当に？」<br />
「ああ･･ただその魔女はな、<br />
望みを叶えるためにはとんでもない代償を請求されるから<br />
気ぃつけるこったく～くっくっく・・・」</p>
<p>海の魔女かあ・・・でも彼女ならきっと私の願いを叶えてくれる<br />
そう思いつつ私はクルルに教えてもらった通り海の魔女を訪ねた。</p>
<p>「ごめんください」<br />
「････いらっしゃい･･クルルの妹かな？」</p>
<p>そう言って魔女が出迎えた。クルルの知り合い？<br />
以外と姿は私より年下で魔女と言うよりは少年の魔法使い。<br />
ただ言動にクルルとは違う若干ミステリアスな部分が感じとられた。<br />
黒いフードでいかにも魔女らしい雰囲気が出ている。下半身は何故か蛸足。<br />
私は彼が魔女とは到底思えずこう聞いてしまった。</p>
<p><br />
「あんたが魔女なの？」<br />
「あんたが魔女なの？って君は信じてないよね？僕の力」</p>
<p>そう言って彼が指を鳴らすと飾ってあった蝙蝠がクラゲに姿を変えた。<br />
どうやら本当に魔法が使えるらしい、魔女はこう言う。</p>
<p>「凄い・・」<br />
「これで信じたよね？僕は冬樹･･クルルから話は聞いてるよ<br />
可愛そうに･･人間になれないから僕に頼ってると･･そう言う話だよね？」<br />
「は･･はあ･･････」<br />
「なら僕に任せてよ････怖いの？」<br />
「い、いや全然怖くないから･･･」<br />
「そうかなあ・・・顔引きつってるよね絶対･･･ね夏実姉ちゃん」</p>
<p>そう独特のオーラ出しながら魔女冬樹はにじり寄ったので私は一歩退いてしまった。<br />
懐から怪しい小瓶を取り出して私に手渡す。</p>
<p>「こ、これ何？」<br />
「飲み薬、それを願い祈りながら飲めば君の願いは適う」</p>
<p>先ほどとは打って変わって真剣な声で私に忠告する。</p>
<p>「ホントに？」<br />
「その代わりその代償として君は自らの声を出せなくなる。<br />
それと同時に二度と人魚には戻れなくなる。<br />
だからそれなりの覚悟が必要だけどどうする？」</p>
<p>やはりクルルの言ってたようにこの魔女はとんでもないものを請求するか･･･<br />
でもこれで王子にあえるのなら・・・<br />
私はもう後戻りはできなかったから・・いやしたくないからこう答えた。</p>
<p>「もう後戻りはしたくないわ」<br />
「そうか･･･さすがは夏実姉ちゃんだね・・そうそう最後に」</p>
<p>と彼は一旦ここで言葉を切った。間伐いれずにもう一度忠告する。</p>
<p><br />
「もし睦実王子が他の娘と結婚するような事になれば、<br />
君は海の泡となって消えてしまう」<br />
「そ、そんな・・・・・！！」</p>
<p>急に私の背中に後ろ寒さが走った。<br />
つまりそれは命を掛けろと言う訳？<br />
たとえそれは恐ろしい事だって分かっても私は信念を曲げなかった。<br />
王子に会いたいそんな気持ちがあったから。</p>
<p>「そっか・・ならその薬は陸で使った方が良いよ、うんその方が良い」<br />
「あ、ありがと」<br />
「いいよ・・僕はただ君を見守るだけだよ。」<br />
「どうもありがとう」</p>
<p>そう言って私は魔女と別れた。<br />
なんか妙に親切な魔女だったな･･･<br />
なんか企んでなければいいんだけど・・・・</p>
<p>そうこうしてるうちに私は陸の近くまで来た。<br />
浅すぎず・・深すぎず・・この辺かな？</p>
<p>人間になって睦実王子に近づきたい･･･そう思いつつ薬を飲んでいたら<br />
魚の鰭のようなものが人間の足に変わっていった。</p>
<p>（凄い・・彼ホントの魔女だったんだ）</p>
<p>声が何故か出なかった・・・やはり彼に取られてしまったのだろうか？<br />
まあいいとにかく睦実王子を探そう・・・</p>
<p>そう言って私は始めて人間になって陸の浜辺を歩いてみた。<br />
すると歩くたびにナイフで抉られるような痛みを感じてとうとう私は倒れてしまった。</p>
<p>「・・・・・っ！！」</p>
<p>人間って大変かも・・・</p>
<p>するとちょうどそこに睦実王子が通りかかった。<br />
王子は私に手を差し伸べてこう言った。</p>
<p>「大丈夫かい？」<br />
（ええ・・）</p>
<p>声の出ない私はただにっこり笑った。</p>
<p>「君名前はなんて言うんだい？」</p>
<p>そういわれたので私は木の棒で浜辺にこう自分の名前を書いた。</p>
<p>「夏実ちゃんっていうんだ。可愛いなあ･･俺の家来る？」<br />
（ええ・・喜んで！！）</p>
<p>こうして私は睦実王子と話ができ、お城に連れて行かれることになった。<br />
それは私にとってはまるで夢のようだった。<br />
でもそれでも自分が王子を助けましたよとは言えないのが胸が凄く苦しくなる。<br />
私は声が出ないから気持ちをジェスチャーであらわさないといけないのがとても大変だった。</p>
<p>そんなある日の事王子が私にこう言った。</p>
<p>「俺・・命の恩人のモアちゃんと結婚するんだ」<br />
（そんな・・・・・・！！）</p>
<p>それは私にとっては辛い事実だった。<br />
私は王子と結婚できなければ死んでしまうから・・・・<br />
王子は私が助けてあげた事に気付いてくれない・・私はただ泣いた。<br />
どうしようもできずにただ泣いた。<br />
その晩姉達が現れてこう言った。</p>
<p>「夏実殿！！もう泣く心配はないでありますよ」<br />
（ボケガエルっ！！）<br />
「夏実・・俺達は海の魔女に言ってどうしたらお前を人魚に戻せるか<br />
どうか聞いたら髪を犠牲としてこの短剣をくれたんだ」<br />
「この短剣で差した王子の血を浴びればまた人魚に戻れるのでありますよ」<br />
「どうするんです？ナッチー」<br />
「･･･まあどおするかはあんたの勝手だ・・く～くっくっ・・・」<br />
「夏実殿・・」<br />
「王子を殺してまた俺達と一緒に海で暮らそう･･夏実」<br />
(ギロロ・・・）</p>
<p>そう言ってギロロは一方的に私に短剣を渡した。<br />
王子を殺せって・・そんなのできるわけないじゃない！！</p>
<p>一晩中悩んだ挙句時はすでに遅し・・・<br />
王子と他の娘の結婚式が始まろうとしていた。</p>
<p>その時王子様は私に会いに来てこう言った。</p>
<p>「夏実ちゃん・・どうして何も話してくれないの？」<br />
（話せるならとっくに話してるのに・・・）</p>
<p>私はこの時王子を姉達から貰った短剣で背後から襲おうとした。<br />
でもやはりできなかった。<br />
それは王子だけじゃなく、他の誰もが悲しむと思ったから・・</p>
<p>私はもう決心していた、私は自らの死を選んだ。<br />
海まで行き、そこにかもめが止まっていた。</p>
<p>「本当にそれで良いの？」<br />
（いいのよ・・もう私には王子と一緒になる権利はないのだから・・）<br />
「そう・・なら僕に止める権利はないね」</p>
<p>かもめはやや寂しそうに言いながら静かに海のほうへ飛び去っていった。<br />
私も海の中に静かに飛び込んだ。<br />
側で姉達の悲痛な叫びがこだました。</p>
<p>「夏実っ～ぃ！！！」<br />
「「夏実殿！！！！」」<br />
「くっ！？・・・」<br />
「ナッチ～！！！」</p>
<p>私は泡となって溶けていく・・綺麗な海で<br />
最後まで王子のことを思っていた・・でももう終わり。</p>
<p>もし次は私が人間に生まれてくれば良いかな・・<br />
そう思ってるうちに私の意識は光に包み込まれていった・・<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
『人魚姫』<br />
パロデイです。<br />
実況もいいけどさあ・・最近はいろいろ忙しいからできないんですよ。<br />
今回はこれにて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>めーぐ</name>
        </author>
  </entry>
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    <published>2007-04-22T10:11:34+09:00</published> 
    <updated>2007-04-22T10:11:34+09:00</updated> 
    <category term="ご挨拶" label="ご挨拶" />
    <title>放置してすみませんでした！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[めーぐです。放置してすみませんでした#%E:430%#<br />
<br />
最近は忙しいので全然覗いてなかったです。<br />
最近は冬ケロの小説書くのはまってるんでほんとにすみません・・。<br />
次はいつ来れるかな・・・。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>めーぐ</name>
        </author>
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    <published>2007-03-27T14:32:30+09:00</published> 
    <updated>2007-03-27T14:32:30+09:00</updated> 
    <category term="ケロロ軍曹" label="ケロロ軍曹" />
    <title>第153話「ケロロ　ケロケロ作戦第100号であります！」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>第153話　　　　　　<br />
「<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>　<font color="#00ff00"><strong>ケロケロ</strong></font>作戦第100号であります！」</p>
<p>めーぐです。今回の<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は何か切なく感じます・・。#%E:765%#<br />
特に最後は必見！！</p>
<p><font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>たちはこれまで99回の侵略作戦を実行していた事が判明。でも全て失敗。<br />
<strong>100</strong>回目の侵略作戦お祝いを<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>たちは打ち上げようとする。<br />
<font color="#ffff00"><strong>スターフルーツ</strong></font>を食べていた<font color="#000080"><strong>タママ</strong></font>に<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は切れて<font color="#800000"><strong>ちゃぶ台</strong></font>に『<font color="#ff0000"><strong>弁慶の泣き所</strong><font color="#000000">』</font></font>を<br />
ぶつけてしまう。それがきっかけで<strong>100</strong>回目の侵略作戦のアイデアとなり実行。<br />
いっぽう<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>たちは『<font color="#339966"><strong>軍曹が日向家に来た記念パーティ</strong></font>』の準備をしていた。<br />
すると<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>達が作った<font color="#800000"><strong>ちゃぶ台</strong></font>が暴走。（前回の怪物のせい）<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>曰く平和的侵略と言うが、<font color="#800000"><strong>ちゃぶ台</strong></font>は町を破壊（今回シリアルだな・・。）<br />
<font color="#3366ff"><strong>ドロロ</strong></font>が立ち向かうが剣を折られてしまう。その後<font color="#3366ff"><strong>アサシンマジック</strong></font>『<font color="#800000"><strong>ちゃぶ台返し</strong></font>』<strike>（どんな技やねん）<br />
</strike>で<font color="#800000"><strong>ちゃぶ台</strong></font>機能停止。第<strong>100</strong>回目侵略作戦終了。（早っ！）<br />
そこまではいつものパターンでもここからは違ってた。<br />
<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>は呆れて怒れず・・。<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>は何も言えず・・。<br />
壊した家を元通りにしなさい、<font color="#339966"><strong>ケロボール</strong></font>は使ってはだめ、自分の責任は自分達でとらないとだめ<br />
と言い去っていく。<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>も「しょうがないよ<font color="#00ff00"><strong>軍曹</strong></font>・・。」と言い残して去っていった。<br />
<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>達が用意してくれた『<font color="#339966"><strong>軍曹が日向家に来た記念パーティ</strong></font>』の残骸を見て反省する<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>。<br />
実は<font color="#800000"><strong>ちゃぶ台</strong></font>が暴走したのは<font color="#993366"><strong>ゼゼゼットトトソ</strong></font>のせい。<br />
<font color="#00ff00"><strong>軍曹</strong></font>達は<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>たちにお詫びを買ってくるために宇宙人街に。でも何故か店じまいしてしまう。<br />
<font color="#000080"><strong>タママ</strong></font>が<font color="#800080"><strong>モア</strong></font>を追い払うために買い物に行かせる。<br />
<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>が以前<font color="#800000"><strong>ケルベロスの肝</strong></font>を貰った宇宙人から何故宇宙人街を閉めてしまうかという事を聞きだすと<br />
とある巨大侵略宇宙人が地球にやって来て避難勧告が出されていると言う。<br />
またその宇宙人の名前を言いかけて舌を噛んでしまう。<br />
その宇宙人はその名を呼べば誰もが舌を噛んでしまうという『<font color="#993366"><strong>ゼゼゼットトトソ</strong></font>』。<br />
<strong>ナレータ</strong>も<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>も舌を噛んだ。<br />
しかも最悪のフィギィアマニアで全てのマニアのお宝を盗んでは惑星を破壊してしまう最悪の侵略者。<br />
<font color="#3366ff"><strong>地球</strong></font>も終わりだと悟り、どうしようもない気持ちで家に戻る事に。<br />
家に戻ってきてお風呂掃除を始める<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>。そこに<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>がやって来てガンプラを渡す。<br />
<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>も手伝う事になる。<br />
「今度の<font color="#ff0000"><strong>日曜日</strong></font>に一緒に作ろう。」とそう言われても<font color="#3366ff"><strong>地球</strong></font>が無事なのか分からないし、<br />
<font color="#993366"><strong>ゼゼゼットトトソ</strong></font>の対策ができないので<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は<font color="#3366ff"><strong>冬樹</strong></font>たちを連れて「<font color="#333399"><strong>宇宙</strong></font>に逃げちゃわない？」<br />
と提案。でも<font color="#3366ff"><strong>冬樹</strong></font>は「<font color="#3366ff"><strong>地球</strong></font>は僕達の故郷だから見捨てる事はできない。」と否定。<br />
真実を教えることができない<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>。<font color="#3366ff"><strong>冬樹</strong></font>たちを見かねて<font color="#993366"><strong>ゼゼゼットトトソ</strong></font>を撃退することを決意。<br />
早速作戦計画。<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>曰く『<font color="#ff0000"><strong>地球を丸ごと兵器に改造</strong></font>』（<font color="#3366ff"><strong>地球</strong></font>が持たないので却下）<br />
タママ曰く『<font color="#339966"><strong>ガンプラなどを全部宇宙に放棄</strong></font>』（<font color="#3366ff"><strong>地球</strong></font>のマニア達が黙っていられないので却下）<br />
すると今度は何故か<strong>ナレータ</strong>が『<font color="#3366ff"><strong>地球を全部アンチバリアで囲む</strong></font>』を提案。<br />
しかし<font color="#800000"><strong>ちゃぶ台</strong></font>で予算の大半は使ってしまい・・・。断念。<br />
しかも本部は手伝わないし、この星から撤退しろと逃げ腰。<br />
また<font color="#3366ff"><strong>ドロロ</strong></font>は剣を折ったことで<font color="#ff99cc"><strong>小雪</strong></font>と共に山篭りしてしまう。<br />
ちなみに<font color="#800080"><strong>モア</strong></font>は宇宙人街で何かを見つけた模様。<br />
夜、<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>の部屋に置き手紙（慰安旅行に行ってきます）を見つけた<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>。<br />
何も対策が思いつかなくて仕方なく直で戦いを挑む<strong><font color="#339966">ケロロ小隊。<br />
</font><font color="#339966">ケロボール</font></strong>で連絡しようとする<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>には安心させようとする気遣いをする<font color="#00ff00"><strong>ケロロ<br />
</strong></font>しかし・・戦力の違いゆえその数秒<br />
悲痛な悲鳴が上がって爆発で通信が途絶え<br />
<font color="#333399"><strong>宇宙</strong></font>に散ってしまう・・・・。その後は宇宙船の残骸が、<font color="#339966"><strong>ケロロ小隊</strong></font>は今何処に？<br />
思わず涙を流す<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>、表情がいたたまれない・・・。<br />
今回はここで終了？いいところなのに！！</p>
<p>今回はかなりシリアスです。<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>たちや<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>たちが可愛そうと思うくらいに。<br />
さらに次回はタイトル、予告までシリアルに。『さらば　<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>軍曹であります！』<br />
<font color="#339966"><strong>ケロロ小隊</strong></font>が出てくるシーンは一切なし。説明も全部<font color="#3366ff"><strong>冬樹＆<font color="#ff6600">夏実</font></strong></font>が担当。<br />
続きがかなり気になります。ああ、早くみたいな・・。では・・。</p>
<p><br />
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            <name>めーぐ</name>
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    <id>megumemoy.blog.shinobi.jp://entry/48</id>
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    <published>2007-03-22T12:20:36+09:00</published> 
    <updated>2007-03-22T12:20:36+09:00</updated> 
    <category term="ケロロ軍曹" label="ケロロ軍曹" />
    <title>第152話　　「ケロロ　出没　アド星ック天国であります！」　　　　</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>第152話　　　　　　<br />
「<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>　出没　アド星ック天国であります！」</p>
<p>めーぐです。金曜日の録画に失敗し、火曜日のBSでやっと見ました。<br />
今回の<font color="#00ff00"><strong>ケロロ軍曹</strong></font>はアド町ック天国のパクリです。どどーんと一本。</p>
<p>「<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>　出没　アド星ック天国であります！」</p>
<p>何故か今回は宇宙テレビ番組『アド星ック天国』で地球の出来事総集編。<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>達の活躍はほとんど無しだが<br />
いやほとんどのデータの提供は<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>がプロデュースしているらしい。<br />
早速番組紹介。<br />
第30位は『<font color="#008080"><strong>東京駅0番ホーム</strong></font>』（地球人は気づかない）<br />
29位『<font color="#ff6600"><strong>少年&alpha;</strong></font>』（漫画雑誌、編集長として<font color="#993300"><strong>日向秋</strong></font>登場）<br />
28位から季節物を紹介『<font color="#ff99cc"><strong>お花見</strong></font>』<br />
27位『<font color="#ff0000"><strong>盆踊り</strong></font>』26位『<font color="#800000"><strong>マツタケ</strong></font>』<br />
<font color="#800000"><strong>マツタケ</strong></font>をてごわい化物と勘違いしたお馬鹿な宇宙人といわれた<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>。<br />
25位『<font color="#800000"><strong>うなぎ</strong></font>』24位『<font color="#800000"><strong>焼きいも</strong></font>』<br />
23位からは場所を紹介『<font color="#ffcc00"><strong>古代遺跡</strong></font>』（<font color="#000080"><strong>冬樹</strong></font>興味深々）<br />
22位『<font color="#99cc00"><strong>田舎の風景</strong></font>』（<font color="#000080"><strong>冬樹</strong></font>のおばあちゃん登場）<br />
21位『<font color="#ff9900"><strong>月</strong></font>』の後はゲストトーキング。<br />
お題は『<font color="#0000ff"><strong>地球</strong></font>といったら？』<font color="#808000">556</font>は『<font color="#800000"><strong>アルバイト</strong></font>』。<font color="#800000"><strong>ヴァイパ</strong></font>ーは『<font color="#ff6600"><strong>特撮ヒーロー</strong></font>』。<br />
シクシク訪問隊の2人は『<font color="#ff0000"><strong>赤ダルマ（バーカ）</strong></font>』（<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>を侮辱）<font color="#800080"><strong>モア</strong></font>は『<font color="#00ff00"><strong>おじさま</strong></font>』<br />
トークが終わって20位の紹介。<br />
すると宇宙人が<font color="#00ffff"><strong>日向家</strong></font>に乱入。<br />
20位『<font color="#800000"><strong>秋葉原</strong></font>』（<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>がパソコンを手に入れようとしたところです。）<br />
19位『<font color="#808000"><strong>宇宙植物ニョロロ</strong></font>』（<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>曰くこんなの紹介するなんて言われてないのに）<br />
18位『<font color="#000080"><strong>忍者屋敷</strong></font>』（<font color="#0000ff"><strong>ドロロ</strong></font>は期待していたがスルーされてトラウマモード突入。）<br />
ちなみに忍者屋敷の<font color="#993300"><strong>ヴァイパー</strong></font>がプレゼントコーナに参加。<br />
17位『<font color="#993366"><strong>スーパー大葉</strong></font>』（<font color="#ff6600">556と<strong>ラビー</strong></font>の紹介）<br />
16位『<font color="#ff9900"><strong>侵略気象衛星こまわり</strong></font>』（今どこにいる？）<br />
15位『<font color="#00ccff"><strong>土井中海岸</strong></font>」（お笑いコンテスト）<br />
14位から<font color="#ff99cc"><strong>西澤</strong></font>グループの施設紹介。<br />
『<font color="#339966"><strong>日向冬樹ミュージアム</strong></font>』（何故ここ？<font color="#000080"><strong>冬樹</strong></font>が<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>にからかわれる。）<br />
13位『<font color="#ff99cc"><strong>西澤家専用スキー場</strong></font>』12位『<font color="#3366ff"><strong>南の島</strong></font>』11位『<font color="#993366"><strong>西澤タワー</strong></font>』<br />
<font color="#ff99cc"><strong>桃華</strong></font>は<font color="#003366"><strong>タママ</strong></font>から<font color="#ff99cc"><strong>西澤</strong></font>グループの極秘情報が宇宙に流れてる事を知って逆切れ。<br />
（っていうか<font color="#000080"><strong>冬樹</strong></font>は何処まで鈍感？）<br />
10位『<font color="#ffcc99"><strong>いきなり団子</strong></font>』（バレンタイディーでいっぱい作りました。）<br />
9位『<font color="#800080"><strong>ウエットルキング</strong></font>』（宇宙で活躍中？元はナメクジ）<br />
8位『<font color="#339966"><strong>サンイラズ</strong></font>』（アニメ会社）<br />
7位『<font color="#339966"><strong>ペコポン人スーツ</strong></font>』（ケロン星の科学）<br />
6位『<font color="#800000"><strong>吉祥学園</strong></font>』（宇宙人でも簡単に侵入可能です）<br />
5位『<strong><font color="#00ff00">ケロロ</font><font color="#00ff00">小隊秘密基地</font></strong>』（一番謎の施設）<br />
これが終わってコーナーで<font color="#993300"><strong>556</strong></font>がカラーボックスを紹介。<br />
その後バイトがあるといい退場。<font color="#800080"><strong>モア</strong></font>も何故か退場。<br />
実は<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は1位で『<font color="#00ff00"><strong>ケロロラーメン</strong></font>』を紹介するために<br />
ゲストの3人がその準備に取り掛かっていたらしい。<br />
それを聞いて<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>と<font color="#003366"><strong>タママ</strong></font>がぬか喜びになるだけだと呆れる。<br />
番組再開、どんどん盛り上がってくる宇宙人たち。<br />
4位『<font color="#ff00ff"><strong>西澤グループ</strong></font>』（最後にまとめて紹介）<br />
3位『<font color="#ff6600"><strong>日向夏実</strong></font>』（地球最強の生物、危ないので下手に近寄らないようにと変な説明される。<br />
<strike>もはや猛獣扱い？）<br />
</strike>2位『<font color="#008080"><strong>宇宙人街サイド６</strong></font>』（後5箇所あるはず）<br />
1位『<font color="#00ff00"><strong>ケロロラーメン</strong></font>』<br />
のはずだったが臨時ニュース。宇宙人たちは番組が終わったと思い。<br />
退散してしまう。<font color="#333399"><strong>ドロロ</strong></font>曰くラーメン屋の方角が良くないという。<br />
でも<font color="#000080"><strong>冬樹</strong></font>は番組を絶賛。良かったよと好評を得る。<br />
<font color="#003366"><strong>タママ</strong></font>は地球に来た出来事を振り返るきっかけができたという。<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>たちは思い出作りを始める。<br />
その時謎の怪物が地球に接近。それに気づかず<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>たちは思い出作りに浸る・・・。</p>
<p>今までの総集編なんですね。多分これは。<br />
次回はどうなるのか私すごく気になります。では・・。<br />
<br />
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            <name>めーぐ</name>
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    <published>2007-03-14T22:56:41+09:00</published> 
    <updated>2007-03-14T22:56:41+09:00</updated> 
    <category term="ケロロ軍曹" label="ケロロ軍曹" />
    <title>第151話　「散世 ホワイトデーをチェック！ であります』＆『冬樹 ご利用は計画的に であります』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>めーぐです。最近ポケモンのゲームにはまってしまい、かなり更新遅れてしまいました。<br />
今回の<font color="#00ff00"><strong>ケロロ軍曹</strong></font>は<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>が大いに活躍。時間がないので今回は短く短縮。</p>
<p>「<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font> <font color="#c0c0c0"><strong>ホワイトデー</strong></font>をチェック！ であります』＆『<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font> ご利用は計画的に であります』</p>
<p>前半は<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font>が活躍、その日は<strong><font color="#c0c0c0">ホワイトデー</font></strong>。<br />
<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>の買って行った<font color="#ff00ff"><strong>バレンタインディー</strong></font>のお返しが<br />
一つ多い事に気づいた<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font>は早速調査するために日向家に侵入。<br />
すると謎の煙突に吸い込まれてしまう。そこはいつか<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font>が落ちた天井の金網の上。<br />
すると<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>が<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font>の落とした眼鏡を届けに追いかけてきた。<br />
一方<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>たちはとある物を製造ラインで作っていた。<br />
それは「<font color="#c0c0c0"><strong>ホワイトチョコ</strong></font>」・・<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>曰く「<font color="#c0c0c0"><strong>ホワイトデー</strong></font>だから<font color="#c0c0c0"><strong>ホワイト<font color="#993300">チョコ</font></strong></font>なの。」<br />
それを聞いてしらける一同・・・。当然<font color="#800080"><strong>モア</strong></font>も。<br />
何故か製造機械に落ちてしまった散世と冬樹、そのせいで機械誤作動し<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>達も<br />
捕らえてしまい箱に密閉される。<br />
密閉された箱の中で<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font>と<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>はいいムードになって<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font>はチョコを渡す事に成功。<br />
その後<font color="#3366ff"><strong>ドロロ</strong></font>が箱を壊したことで<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font>に睨まれる。<strike>（空気読んでないから）</strike><br />
<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>が多めに買ったのは自分用だと判明。<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>はお礼に<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font>に渡す事にした。<br />
ちなみに<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>たちが作ったチョコは<font color="#ff0000"><strong>激辛</strong></font>だという事が発覚。<font color="#ff99cc"><strong>散世</strong></font>は辛いのは平気らしい・・。</p>
<p>後半はある日<font color="#000080"><strong>冬樹</strong></font>が<font color="#339966"><strong>ケロボール</strong></font>で遊んでいた話。<br />
何故か<strong><font color="#ff9900">金だらい</font>や<font color="#333300">大きな缶</font></strong>が頭に降ってきたり、無重力状態が解けて<br />
高度何メートルから真っ逆さまに落下し危うく怪我しそうになったり<strike>（下手すれば死んでる）<br />
</strike>などをして楽しんではいた。<br />
謎のボタンを反動で押してしまい、異次元空間が発生して<font color="#993300"><strong>チュパカブラ</strong></font>登場。<br />
どうしようもできない<font color="#000080"><strong>冬樹</strong></font>は<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>達にSOSを送り、そして<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>達は参戦。（<strong><font color="#ff6600">夏実</font></strong>は自転車で参戦）<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>曰くあれは<font color="#003300"><strong>カブラス</strong></font>と言って<font color="#993300"><strong>チュパカブラ</strong></font>とは全くの別種だという。<br />
早速<font color="#339966"><strong>ケロボール</strong></font>で退治しようとするがビームが<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>に当たり<font color="#ff00ff"><strong>セクシー化</strong></font>してしまう。（<strong><font color="#00ccff">スク水</font></strong>）<br />
次は<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>に当たり<font color="#ff0000"><strong>パワード夏実</strong></font>と化する、しかし切り捨ててもくっつきます。<br />
その次は<font color="#008080"><strong>凍らせる事</strong></font>に成功。<font color="#339966"><strong>ケロボール</strong></font>が調子悪いらしい、今度は<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>が<strong><font color="#00ccff">スク水</font></strong>のまま巨大化。<br />
何とか<font color="#000080"><strong>冬樹</strong></font>の機転で<font color="#003300"><strong>カブラス</strong></font>を凍らせ、巨大化した<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>のパンチで<font color="#003300"><strong>カブラス</strong></font>を撃退。<br />
すると<font color="#993366"><strong>QQ星人</strong></font>が「宇宙リアルゲームをご利用いただきありがとうございます。」<br />
と通信料を請求。これは『<font color="#003300"><strong>カブラス</strong></font>』という安いゲームだったという事が判明。<br />
とても払えない金額に<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>が代償になってしまう。しかし本人は返され事は収まった。<br />
奴らはカメラで<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>をコピーし『等身大フィギィア』を生産してた事が発覚。<br />
早速注文する<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>・・。観賞用に？</p>
<p>うわこんなに長くなった・・。それはいいとして<br />
今回の<strong><font color="#000080">冬</font><font color="#ff99cc">散</font></strong>なかなかいい出来じゃないかと思いましたね。<br />
おもしろかったのは後半かな？<font color="#000080"><strong>冬樹</strong></font>が騒ぎの張本人になる展開はほとんどなかったので<br />
よかっったと思いましたよ。しかし<font color="#339966"><strong>ケロボール</strong></font>謎多すぎですね。<br />
次回は『<font color="#993366"><strong>アド町っく天国</strong></font>』のパクリらしい・・ではこれにて。<br />
<br />
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            <name>めーぐ</name>
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    <published>2007-03-04T10:12:54+09:00</published> 
    <updated>2007-03-04T10:12:54+09:00</updated> 
    <category term="ケロロ軍曹" label="ケロロ軍曹" />
    <title>ケロロ軍曹第150話　『ギロロ　旅立ちのときであります!』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　　　　　</p>
<p><br />
めーぐです。さて今回の<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は<font color="#ff0000"><strong>ギロ夏</strong></font>ですね。<br />
ひょんなことから大喧嘩してしまった<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>と<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>。その行方はいかに・・・</p>
<p>『<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>　旅立ちのときであります!』</p>
<p><font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>は<font color="#333399"><strong>623</strong></font>の特別録音公開会に行こうとしたが<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>とぶつかって<br />
黒焦げになってしまい<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>に「あんたなんか出て行きなさいよ！」と激怒してしまう。<br />
ショックを受けた<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>。そんな<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>に昇格の知らせが・・。<br />
本部から<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>を<font color="#339966"><strong>メガトン</strong></font>星侵略の隊長に任命すると言う。さらに准尉への昇格。<br />
（<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>や<font color="#ffcc00"><strong>クルル</strong></font>よりも偉い階級らしい）<br />
しかしそれは同時に今日の夕方4時地球を去らなければいけないと言うこともあって<br />
<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>は悩んだが末に結論を出した。<br />
<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>にもはや合わせる顔がないと思い別れの準備をする<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>・・。<br />
皆に教えようとする<strong><font color="#003366">タママ</font></strong>や<font color="#ffff00"><strong>クルル</strong></font>に武器で口止め（<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>の車上宣伝カーは呆れるだろ・・）<br />
一方<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>は整理券を貰い損ねたが、<font color="#333399"><strong>サブロー</strong></font><strike>（本人？）</strike>に整理券をもらうことができた。<br />
<font color="#333399"><strong>623</strong></font>の特別録音公開会は何故か<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>がいなくなる夕方4時スタート<br />
<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>は<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>が旅立つのを知ってしまって<font color="#333399"><strong>623</strong></font>の特別録音公開会にまさかの乱入。<br />
当然係りの人たちに追い出されます。<strike>（今回扱いひどいね～）</strike><br />
<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>が「いなくなっちゃうんだよ！」と訴えかけるのに<strong><font color="#ff6600">夏実</font></strong>は「ほっとけばいいじゃない。」と冷たい。<br />
でも<font color="#333399"><strong>623</strong></font>の「別れても後悔しないように」の一言で動き出した<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>。<br />
<font color="#800000"><strong>秋ママ</strong></font>や<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>、<font color="#ff99cc"><strong>桃華</strong></font>の力を借りてホームに着いたものの時遅し列車は走り出していた。<br />
<strong>「<font color="#000000">あんた達宇宙人とは仲良くできるなんて思ってなかったけど私・・・</font><font color="#ff0000">ギロロ</font><font color="#000000">のことが・・・！！」</font></strong><br />
と<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>に訴えかけようとしたが最後まで言えなかった。このまま悲しいテロップが流れ・・？<br />
オチで爆発して<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>帰還。本部からの知らせは全て期限切れ。怒りで<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>を吹っ飛ばす。<br />
元の鞘に納まった<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>。仲直りした<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>にあの時の気持ちを聞くと<br />
<strong>「私<font color="#ff0000">ギロロ</font>のことが外国人ぐらい身近に感じられるようになった。」<br />
</strong>それを聞いて<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>青ざめ話は終了。</p>
<p>家出<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>のリメイク版でしょうか？後最後のセリフは照れ隠しじゃないでしょうか？<br />
私はそう思います。少なくとも最後<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>は笑っていましたから・・。<br />
次回は<font color="#339966"><strong>ケロボール</strong></font>と<font color="#99cc00"><strong>散世</strong></font>の話ですお楽しみに。では・・・。</p>
<p><br />
<br />
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            <name>めーぐ</name>
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    <id>megumemoy.blog.shinobi.jp://entry/45</id>
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    <published>2007-02-24T21:42:06+09:00</published> 
    <updated>2007-02-24T21:42:06+09:00</updated> 
    <category term="ケロロ軍曹" label="ケロロ軍曹" />
    <title>第149話『アリサ　エイリアン対モンスター　であります!』　　　　</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>めーぐです。さて今回の<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>はアリサが大活躍します。<br />
コミック13巻とほぼ内容は同じ。オリジナル部分も追加。</p>
<p>第149話　　　　　　<br />
『<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>　<font color="#339966"><strong>エイリアン</strong></font>対<font color="#800080"><strong>モンスター</strong></font>　であります!』</p>
<p>これはプロローグ。ここからスタート。<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>に会う前の<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>。<br />
場所は深海。<font color="#008080"><strong>ノントルマの少女</strong></font><strike>（人魚）</strike>は<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>に助言その後・・。<br />
ある日<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>が図書館で本を読んでいると<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>登場。<br />
いろんな怪物を<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>は<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>に紹介。<br />
<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>は<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>に本物の怪物を見せようとするが、<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>は行けないと断る。<br />
一方<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>達は宇宙人街で宇宙警察から重大報告を告げられる。<br />
<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>＆<strong><font color="#993300">ネブラ</font></strong>が宇宙人狩りの指名手配されてる模様。<br />
情報をと聞かれたとき<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>小隊は以前戦った事も助けたこともあるし、<br />
複雑な因縁関係だったので、面倒な事が起きないようにと知ったかぶりをして何とかごまかす。<br />
<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>は外に出て、<font color="#33cccc"><strong>スカイフィッシュ</strong></font>を発見。すると<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>は狩りに飛んでってしまった。<br />
罠に掛けられ、狩りの形勢が逆転してしまった<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>。<br />
相手は<font color="#339966"><strong>ケロン人</strong></font>の天敵の<font color="#800000"><strong>ヴァイパー</strong></font>のさらに天敵？の奴「<font color="#800080"><strong>教授</strong></font>」。（名前忘れたー）<br />
それは<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>に以前親玉を狩られて、復襲にきた<font color="#99cc00"><strong>半漁人見たいな宇宙人</strong></font>2人が雇った。（自腹）<br />
そこに<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>乱入。でもあっさり捕まります。<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>が<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>に送った「助けてコール」作動。<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>小隊緊急出動。<br />
<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>は<font color="#993300"><strong>ネブラ</strong></font>に戦いから引けと言われたが反発し、<font color="#993300"><strong>ネブラ</strong></font>は少し困惑して<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>を好きにさせる。<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>達がやってきたが自分達の面子を守るため。<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>を裏切る。<br />
でも<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>は助けてあげてと頼み込む<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>。<br />
それを聞いて<font color="#800080"><strong>教授</strong></font>は逆切れ。<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>たちも攻撃開始。<br />
すると<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>と<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>はカプセルを見つけボタンを押す。激しい光が立ち込め<font color="#800080"><strong>教授</strong></font>たちは消滅。<br />
<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>は<font color="#ff9900"><strong>クルル</strong></font>がかくまってくれたおかげで無事だった。<br />
<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>は元は人形だったと<font color="#993300"><strong>ネブラ</strong></font>は語る。どうしても人間にさせようとするが<br />
人間にはなれなかった。それでも<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>のおかげで人間らしさが生まれる事によって<br />
<font color="#993300"><strong>ネブラ</strong></font>は感謝した。<br />
そして元気になった<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>は今度はちゃんと別れの言葉残して去っていった・・・。</p>
<p>本当に謎ですねアリサは。またいつか登場するでしょう。<br />
では今回はこのへんでさよならさよなら。<br />
<br />
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            <name>めーぐ</name>
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    <published>2007-02-17T23:22:37+09:00</published> 
    <updated>2007-02-17T23:22:37+09:00</updated> 
    <category term="ケロロ軍曹" label="ケロロ軍曹" />
    <title>第１４８話『小雪　時代劇ワンダーランド！であります！』＆『ケロロ　チュー兵衛に飛びつこうであります！」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>めーぐです。今回の<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は時代劇が中心みたいですね。<br />
一応２本立てですがまとめて行きたいと思います。</p>
<p>『<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>　時代劇ワンダーランド！であります！』＆『<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>　チュー兵衛さまに飛びつこうであります！」</p>
<p>最初は<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>が主役。<br />
ある日引率に<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>を引き連れて<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>たちが「時代劇ワンダーランド」にやってきたのが始まり。<br />
<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>と<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>は<font color="#008080"><strong>チュー兵衛</strong></font>さまに飛びつこうと必死。<br />
<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>もいるので、<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>は嫉妬。（ちなみに<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は風呂を改造したことで、置いてけぼりを食らう。）<br />
でもちゃっかり付いてきてます。<br />
時代劇ショーが開始。すると役者の一人が思わず<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>の顔を踏んでしまってバランスを崩したので、<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>に助けられる。<br />
ショーが終わって時代劇定番のおひねりだっけ？が投げられるのを見て、<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>悪巧み。<br />
<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>に助けられたついでに、仲間にならないかと提案。<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>はおひねりを頂戴するため巨大ロボ設置。<br />
だが<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>と<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>により即撃退。（笑）<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は吹っ飛ばされてもおひねり～！と叫んでいたそうな・・。<br />
一方<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>は友達がいるからと言い、誘いを断ってこの話は終了。</p>
<p>後半今度は<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>が主役。<br />
<font color="#008080"><strong>チュー兵衛</strong></font>さまに飛びつけなかった事で後悔した<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は<br />
夜中、「時代劇ワンダーランド」に忍び込む事に。<br />
<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>は恐怖で怯えてた所を<font color="#ffff00"><strong>クルル</strong></font>に驚かされ、気絶。<br />
昼、遊べなかったアトラクションで遊んでるうちに「立ち入り禁止」の洞窟に入った。<br />
すると<font color="#008080"><strong>チュー兵衛</strong></font>さまを発見。でもそれは・・・<br />
<font color="#339966"><strong>ケロン人</strong></font>の宿敵<font color="#993300"><strong>ウァイパー</strong></font>。逃げようとしたら逃げ切れず、<br />
<font color="#0000ff"><strong>ドロロ</strong></font>に助けようとしたが倒されてしまう。<br />
<font color="#ffff00"><strong>クルル</strong></font>は<font color="#008080"><strong>チュー兵衛</strong></font>さまの顔に抱きつくように言う。<br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>が抱きつくと宇宙警察<font color="#3366ff"><strong>ポヨン</strong></font>登場。<br />
<font color="#3366ff"><strong>ポヨン</strong></font>は400年前にこの<font color="#993300"><strong>ウァイパー</strong></font>と戦った事があるというので肩がついた。<br />
ちなみに<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は夜中に「時代劇ワンダーランド」に侵入した罪で<br />
<font color="#993300"><strong>ウァイパー</strong></font>と共に捕まってしまう。残った<font color="#339966"><strong>小隊</strong></font>の皆には元に戻すようにと言い、終了する。</p>
<p>ちなみに<font color="#008080"><strong>チュー兵衛</strong></font>さまって結局誰だったの？<br />
あと前半の<font color="#800080"><strong>水戸悶々</strong></font>さまって<font color="#ff00ff"><strong>小雪</strong></font>の師匠ぽい気がする。<br />
いろいろ置くが深いよこのアニメは。<br />
ところで来週の<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は<font color="#ff0000"><strong>アリサ</strong></font>光臨!? 少年エースには乗ってなかったような・・？（少年エース読んでます。）<br />
次回もお楽しみに！<br />
<br />
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<p><br />
</p>]]> 
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            <name>めーぐ</name>
        </author>
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    <published>2007-02-12T21:38:57+09:00</published> 
    <updated>2007-02-12T21:38:57+09:00</updated> 
    <category term="ケロロ軍曹" label="ケロロ軍曹" />
    <title>第１４７話『ポール　執事の一分であります』＆『ギロロ　くれたのは誰だ？」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>どうもめーぐです。今回は風邪引いてるので短めに実況します。</p>
<p>『<font color="#800080"><strong>ポール</strong></font>　執事の一分であります』<br />
この話、<font color="#800080"><strong>ポール</strong></font>が紅茶をこぼしてしまったので、辞めさせてもらうといったのが始まり。（完璧主義者）<br />
<font color="#ff99cc"><strong>西澤家</strong></font>は臨時執事オーディションを開く事に。<br />
そのオーディションに<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>も参加。（ちなみに<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>ずるしてます。）<br />
過酷な難問に残ったのは<font color="#666699"><strong>謎の仮面</strong></font>と<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>。（でもあっさり倒されます。）<br />
<font color="#666699"><strong>謎の仮面</strong></font>は<font color="#ff99cc"><strong>桃華</strong></font>ちゃんのお父さんの<font color="#666699"><strong>西澤梅雄</strong></font>でした。<br />
<font color="#ff99cc"><strong>桃華</strong></font>と<font color="#666699"><strong>梅雄</strong></font>の説得で<font color="#800080"><strong>ポール</strong></font>は執事に踏みとどまって終了。</p>
<p><br />
第１４７話『<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>　くれたのは誰だ？」</p>
<p>もうすぐバレンタインディ。チョコをもらうために<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>はなんと<br />
学校机一個をテントのそばに置く。次の日、チョコ発見。でも差し当て人が分からないので素直に喜べない。<br />
そこから<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>。キャラ変わって<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>との妄想に突入。<br />
さらに義理チョコじゃないと思いつつ、他の女性を調査して疑う。<br />
（ちなみに<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は<font color="#ff00ff"><strong>モア</strong></font>のくれた本命チョコを義理チョコと誤解）<br />
やはり、<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>がくれたんだと確信し、喜び、<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>の前で口にする。<br />
すると<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>は「なんでカレールかじってんの？」といい。義理チョコを<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font>に渡した。<br />
<font color="#ff0000"><strong>ギロロ</strong></font><font color="#000000">の</font>チョコは実は<font color="#ffff00"><strong>クルル</strong></font>があげた物だった。おしまい。（<strong><font color="#ff6600">夏実</font></strong>。空気読んでない・・。）</p>
<p>と今回はこんな感じでした。<br />
私的にはもっと<font color="#ff6600"><strong>夏実</strong></font>の活躍を増やしたほうがいいと思ってます。<br />
次回は時代劇っぽいかな？<br />
ああ速く風邪治さなきゃ・・。</p>
<p>今回はこれにて失礼します。 </p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
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            <name>めーぐ</name>
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    <published>2007-02-03T19:08:10+09:00</published> 
    <updated>2007-02-03T19:08:10+09:00</updated> 
    <category term="ケロロ軍曹" label="ケロロ軍曹" />
    <title>第１４６話『冥おぼえていますか？　であります！』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>めーぐです。今回の<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は笑いよりやや感動物です。<br />
今回はどどーんと一本でどうぞ。</p>
<p>『<font color="#008080"><strong>冥</strong></font>おぼえていますか？　であります！』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日いきなり巨大な生物が奥東都市に出現。早速<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>たちは出撃、そして撃退。</p>
<p>何故か<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>も一緒に見物していた。（<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は潰されました。）</p>
<p><br />
次の日なんと昨日の戦いを<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>小隊は覚えていないと言う。</p>
<p><br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>も朝起きたらどうして怪我しているのか分からないそうだ。</p>
<p><br />
と突然女の子の転入生『<font color="#008080"><strong>九条冥</strong></font>』が冬樹のクラスにやってきた。</p>
<p><br />
そして放課後・・・<font color="#008080"><strong>冥</strong></font>は何故か<font color="#008080"><strong>冥王星</strong></font>の宣伝をしていたのを<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>は見つけた。</p>
<p><br />
<font color="#ff00ff"><strong>西澤桃華</strong></font>に会ったが彼女は転入生のことを忘れているという。<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>は不思議がった。</p>
<p><br />
その夜また謎の生物が現れ、<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font>は退治しにいった。</p>
<p>しかしそれは昨日と同じ光景でしかも皆その事を覚えていないということで</p>
<p><br />
おかしいと感じた<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font>は尾行を決意。翌日<font color="#008080"><strong>冥</strong></font>を追いかける事に。（やけに<font color="#ff0000"><strong>夏実</strong></font>よりも尾行がうまいような・・。）</p>
<p><font color="#008080"><strong>冥</strong></font>の「地球人」という発言で地球人じゃないことを確認。</p>
<p><font color="#008080"><strong>冥</strong></font>の正体は最近太陽系惑星からはずされた<font color="#008080"><strong>冥王星</strong></font>から来た宇宙人。</p>
<p><font color="#008080"><strong>九条冥</strong></font>は地球で仮の名前。謎の生物の名前は<strong><font color="#339966">カロン</font></strong></p>
<font color="#339966">
<p><br />
</p>
<p><br />
<font color="#000000">宇宙規模で</font><font color="#008080"><strong>冥王星</strong></font><font color="#000000">がはずされてしまったと言う。（番号呼びらしい。）</font></p>
<p><br />
<font color="#000000">このままでは幻の存在である</font><font color="#008080"><strong>冥</strong></font><font color="#000000">たちは消滅してしまう恐れがある。</font></p>
<p><br />
<font color="#000000">そして町おこしいや・・星おこし作戦を事情を知った</font><font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font><font color="#000000">たちが実行。</font><font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font><font color="#000000">もお手伝いする。</font></p>
<p><br />
<font color="#000000">しかしその後</font><font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font><font color="#000000">以外は皆の冥王星に関する記憶を失ってしまい、作戦は停止してしまう。</font></p>
<p><br />
<font color="#000000">それどころか</font><font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font><font color="#000000">たちはおとといや昨夜と同じようにカロンを撃退しようとする。</font></p>
<p><br />
<font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font><font color="#000000">たちを止めようとする</font><strong><font color="#0000ff">冬樹</font>、</strong><font color="#000000">しかし止められず同じように倒されてしまうカロン。</font></p>
<p><br />
<font color="#000000">すると以前とは違って変化。何かのマシンみたいな物になり、暴走する。</font></p>
<p><br />
<font color="#000000">暴走し</font><font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font><font color="#000000">小隊をめった倒しにする</font><strong><font color="#339966">カロン</font>。</strong></p>
<p><br />
<font color="#000000">やがて力尽き、火の粉がはじけるように消えていった。</font></p>
<p><br />
<font color="#000000">それを見て</font><font color="#008080"><strong>冥</strong></font><font color="#000000">は観念したようにあれが最後の</font><font color="#339966"><strong>カロン</strong></font><font color="#000000">の切り札と言い、区切りをつけた。</font></p>
<p><br />
<font color="#000000">すでに体のほとんどが消えかかった</font><font color="#008080"><strong>冥</strong></font><font color="#000000">は笑ってお別れしましょうと</font><font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font><font color="#000000">に</font></p>
<p><font color="#000000">言い残して<strong><font color="#339966">カロン</font></strong>を追うように消えていった・・・。</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff"><strong>冬樹</strong></font><font color="#000000">は彼女に会ったことでもう</font><font color="#008080"><strong>冥王星</strong></font><font color="#000000">の事は忘れないよと誓った・・・・。</font></p>
<p><font color="#ff0000"><strong>夏実</strong></font><font color="#000000">活躍</font><font color="#000000">ないじゃん</font><font color="#000000">。まあ感動系だしね。</font><font color="#00ff00"><strong>ケロロ</strong></font><font color="#000000">たちも脇役だったし。</font></p>
<p><strong>冥王星</strong><font color="#000000">の事、私も忘れてはいけないと思いました。ちなみに来週は</font><font color="#800080"><strong>ポール</strong></font><font color="#000000">が引退宣言をするらしい。<br />
詳しい事は次週、それでは。</font></p>
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            <name>めーぐ</name>
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